国際歯科学士会
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フェローの声

ニューフェローのご紹介 〜2017年度〜

アメリカ部会(1983-)/日本部会(2017-)名誉フェロー 桑田 正博フェロー

ICD フェロメンバーの西山和彦先生から川嶋仁一先生を紹介していただきました。先生方に推薦をしていただくことから「ICD日本部会名誉会員」に推挙されたのです。私がICDアメリカ部会の”オナラリーフェー”に推挙されたのが、1983年10月1日でした。アナハイムで開催された1000人をも超える盛大な式典には、ICD日本部会会長の河邉清治先生、佐藤貞勝先生方の姿もあり心強く思いました。
  30数年の時を経て母国日本でも認めていただけた感慨は特別なものです。感謝しています。

新井 真澄フェロー

2017年、川嶋仁一先生、富永正志先生のご推薦をいただき入会させていただきました。新井真澄と申します。卒業以来臨床中心の生活を送ってまいりました。広く、浅くの知識しかございませんが、I.C.Dの名前を汚さないように頑張ってまいりたいと思っております。
趣味は「読書」と申しましても、最近は、時代小説にハマっておりまして、同業の上田秀人氏の作品は読破し続けております。人からは、お転婆で早飲み込みのおっちょこちょいと言われております。およそ、アカデミックとはかけ離れておりますが、何卒よろしくお願い申し上げます。

井上 富雄フェロー

この度、宮ア隆先生、真鍋厚史先生のご推薦により、伝統ある国際歯科学士会日本部会に入会させていただき、大変光栄に存じます。
出身は兵庫県で、大阪大学歯学部を卒業後、同学部口腔生理学講座に大学院生として入局し、故河村洋二郎先生、森本俊文先生にご指導をいただきました。UCLAのScott H Chandler教授の研究室に2年半留学した後、同講座の講師を経て、2000年から昭和大学歯学部口腔生理学講座の主任教授を拝命し、現在に至っております。専門は吸啜、咀嚼を制御する神経機構の研究で、最近は嚥下の神経機構にも取り組んでおります。
ICD新フェローとして、歯科医学領域を通じて広く国際社会に貢献してまいりたいと思っております。ご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願い申し上げます。

梅澤 富嶽フェロー

川嶋仁一先生、富永正志先生のご推薦をいただき、伝統ある国際歯科学士会日本部会に入会出来ましたことを、誠に光栄と思っております。
日本大学大学院歯学研究科を修了、日本大学歯科病院矯正科(当時)を経て、出身地である栃木県にて一般歯科診療及び更生(育成)医療指定医として唇顎口蓋裂の歯科矯正治療に携わってきました。その傍ら、自治医科大学付属病院歯科口腔外科に21年間、国際医療福祉大学病院口腔外科に8年間非常勤医として、唇顎口蓋裂患者様等の歯科矯正治療に関わって参りました。
今後、本会の綱領を胸に秘め、社会に貢献できるよう奮励努力する所存であります。
フェローの方々のご指導をよろしくお願い申し上げます。

岩城 邦昭フェロー

この度、宮崎隆副会長、真鍋厚史先生のご推薦により、2017年度新フェローとして国際歯科学士会に入会させていただきました岩城邦昭です。
  東京都出身で、昭和大学歯学部卒業後、保存修復学講座にて大学院を修了し1年間医局にお世話になりました。
  その後、1995年に東京都品川区で開業しました。地区の歯科医師会では2年前まで
執行部の一員として仕事をしてまいりました。
  伝統あるICDに参加出来る事を光栄に感じ、微力ながら会の発展に尽くしたいと思います。
  今後ともご指導ご鞭撻のほど宜しくお願いいたします。

小野 聡フェロー

この度、千田彰先生、富士谷盛興先生のご推薦により2017年度新フェローとして国際歯科学士会日本部会に入会させていただきました小野聡と申します。歴史と伝統のあるICDに入会させていただき大変光栄に存じます。
  私は大分県大分市の出身で、出身大学は東京歯科大学です。卒後4年ほど横浜市内で勤務医をしたあとカナダのマニトバ州立マニトバ大学歯学部修復科に留学しました。帰国後は大分市内の父の診療所で共に診療を行い現在に至っています。
  フェローの先生方、今後ともご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。

小畑 真フェロー

この度, ICD日本部会に入会させていただきました小畑真と申します。1998年に北大歯学部を卒業後,有床歯科診療所に勤務する傍ら,北大歯科麻酔科にて研修,歯科薬理学教室にて研究を行い,学位を取得。2000年代半ば,歯科医師の医科研修が社会的に取り上げられるなど歯科界の諸問題が注目されてきた際に歯科の現場を理解した法律家の必要性を感じ弁護士になりました。  現在は,15年の一般歯科臨床経験を持つ日本唯一の歯科医療専門弁護士として、歯科医院のサポート、各種講演・執筆活動などを行っております。
  引き続き,歯科界の発展に寄与できるように活動してまいりたいと思っておりますので,どうぞご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。

酒井 周一フェロー

この度は、川嶋仁一先生、富永正志先生の推薦で入会させて頂きました。お二人の先生とは、オレゴン大学会のメンバーで、オレゴン大学でよく研修をしておりました。大学は、日本大学松戸歯学部を卒業し、保存修復学に卒業時から席をおいており、今でも、非常勤で学生実習を手伝っております。
海外の学会にも良く行きます。AAP、ALD(アメリカレーザー学会)、Operative Dentistry・・・・は会員になっているので参加します。
趣味は、マラソンです。テニスもやっていましたが、忙しくなり、今も続けているのはマラソンです。最初は1度やってみようと思い始めましたが、40代は、かなり走りました。遠くまで行って 走りに行ったのは、やはり、海外のオレゴンマラソンです。秋の季節でしたが、結構寒かったです。いつかは、ホノルルも走って見たいと思っています。その前にどこか?走るかもしれません。東京マラソンも2回走りました。趣味には、思っていませんが、英会話はなんとか、話せるようにしていと、思っています。
簡単ですが、自己紹介は以上です。フェローの先生方どうか宜しく致します。

佐藤 裕二フェロー

この度,宮ア 隆先生,今村嘉宣先生のご紹介で,伝統あるICDに入会させていただき,光栄に存じます。
  広島大学大学院修了後,歯科補綴学第一講座の助教授,2002年からは昭和大学歯学部高齢者歯科学講座の教授を拝命しております。老年歯科医学会,補綴歯科学会,口腔インプラント学会,顎関節学会の専門医・指導医を取得し,幅広い分野に興味を持っております。
  歯科写真撮影・補正が趣味で,歯科用カメラも部品を購入して自作しています。下手ですが,体力維持のために月に1-2回,家内とゴルフを楽しんでいます。
  ICDでは,多くの魅力的な方との出会いと知的な刺激を受けることに期待しています。どうぞよろしくお願いいたします。

佐藤 美穂子フェロー

この度,宮ア 隆先生,今村嘉宣先生のご紹介で,伝統あるICDに入会させていただき,光栄に存じます。
  福岡歯科大学卒業後,広島大学歯科補綴学第一講座で研修させて頂き,1986年に開業いたしました。口腔インプラント学会専門医を取得し,老年歯科医学会での発表・論文で学位取得いたしました。その他,顎咬合学会咬み合わせ認定医,抗加齢医学会専門医,歯科放射線学会準認定医,介護支援専門員など,資格取得を励みとしています。
  月に4回程度のゴルフを楽しみ,国内外の多くのゴルフ場を回ることを目標としています。
  ICDという華やかで知的な世界で,自分自身を磨くための刺激を受けたいと思っています。どうぞよろしくお願いいたします。

武内 久幸フェロー

私は東京都国立市で開業している武内久幸と申します。
2017年4月に水谷忠司会長と、七沢久子先生の推薦を頂き入会させて頂きました。
私のライフワークは、歯科医療を向上させ、患者さんの生活・健康をより向上させることで、日本の健康も向上させる事です。
趣味はサッカーで、観戦とプレーを行っています。今年はロシアワールドカップです。日本代表と共に私も胸が躍る年となればいいなと思っております。
これから皆様方と色々と語り合えるようになれます事を楽しみにしております。
今後共どうぞよろしくお願い申し上げます。

土屋 誠次フェロー

この度、宮崎隆教授、真鍋厚史教授のご推薦を賜りまして、入会させていただきました土屋誠次です。
平成2年に昭和大学歯学部を卒業し、平成14年に岐阜県岐阜市の生まれ故郷にて歯科医院を開業いたしました。
岐阜市は名古屋までも電車で15分と、交通の便もよく日本歯内療法学会会員として、中部支部の常任理事を10年以上務めさせていただきました。
ICDの先生方、今後ともご指導、ご鞭撻を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

中村 朋美フェロー

この度、水谷忠司先生、小峰一雄先生のご推薦により、2017年度の新フェローとしてICD日本部会に入会させて頂きました中村朋美と申します。
出身は群馬県前橋市、出身大学は日本大学歯学部です。大学卒業後は、同大学小児歯科学講座にて助手を務め、その後明海大学に在籍し、同時に豊島園にて開業しました。小児歯科専門医として地域歯科医療に貢献して参りましたが、10年ほど前からアンチエイジングにも特化した包括歯科医療を提供できるよう日々研鑽しております。現在は院長を務めながら、母校日大で非常勤講師として、臨床と学術に貢献できるように努力しております。新フェローとして伝統あるICDに微力ながら貢献させて頂きたく存じます。今後とも御指導御鞭撻のほどよろしくお願いします。

中村 亘フェロー

この度、昭和大学副学長 宮崎隆先生 および昭和大学教授 真鍋厚史先生の御推薦により、歯科界の中でも歴史と伝統、品格のある国際歯科学士会(ICD)に入会させていただき大変名誉なことと存じております。
さて、私は昭和40年の千葉県生まれで、平成2年に昭和大学歯学部を卒業後、故和久本貞雄名誉教授の主宰する保存修復学講座に大学院生として入局し研究、教育、臨床と学ばせていただきました。和久本教授退職後、久光名誉教授のご指導のもと平成6年に博士学位を拝受いたしました。その後、助手、兼任講師を経て、平成20年に昭和大学歯学部 総合診療歯科学講座の客員教授として臨床研修医の指導に当たっております。
現在、千葉県、埼玉県で5医院を運営し地域に根付いた歯科医療の担い手として活動しております。 また、平成29年には家業である総合建設業、電気工事業の社長業も兼務しており毎日休みなく動き続けております。 入会に際し先輩諸兄の方々の哲学を学びながら会務に貢献したいと考えております。今後ともご指導ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。

西本 桂三フェロー

この度、千田彰先生、冨士谷盛興先生のご推薦により2017年度国際歯科学士会日本部会に新フェローとして入会させていただきました西本桂三と申します。
愛知学院大学歯学部を卒業後、同大学の補綴学講座の大学院を修了し医局に数年お世話になってから地元の大阪府松原市に戻り開業いたしました。大阪では地区の歯科医師会の会長や愛知学院大学歯学部大阪府同窓会の会長を務めさせて頂きました。地区では地域での歯科医療への貢献や他業種の方々との交流を通じて啓蒙活動などをしてまいりました。同窓会では会員相互の親睦と融和を図り同窓会活動の向上を目指してまいりました。
今後は本会を通じて少しでも歯科界の発展や、地域歯科医療への貢献ができればと考えております。皆様方のご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。

羽田 宣孝フェロー

今回、川嶋仁一、富永正志両先生のご推薦により入会しました羽田宣孝です。岐阜歯科を卒、静岡市内に開業して約35年、患者に支えられ、GPとして悔いなく過ごしています。昨年は認証式、関東地区講演会と出席させて頂き、残り少ない歯科人生に不足がちなアカデミカルな新風が注ぎ込まれた気がしています。「80過ぎでもデンテストリーは楽しい」と言うオレゴンの先生を目標に歩いています。どうか宜しくお願い致します。

林 宏徳フェロー

この度、冨士谷盛興先生との奇縁により、齋藤毅先生、堅田尚生先生に御推薦頂き、新フェローとして入会させて頂きました林 宏徳(はやし ひろのり)と申します。伝統あるICDの末席に加えて頂き、大変光栄に感じております。
出身地は和歌山県で、平成8年に日本大学歯学部を卒業後、齋藤毅教授の御指導で学位取得後さらに2年間、保存学教室に在籍しておりました。
平成14年に大学を退職し、14年間住んだ東京から出身地である和歌山県に戻り開業致しました。現在市歯会の理事をしております。
諸先輩方から、時間は作るものだと言われますが、なかなか時間がなく、仕事と家庭の両立の難しさを日々痛感しております。
今後は、ICDを通じ得る知識を、地域医療に役立てていければと考えております。若輩者ではありますが、御指導、御鞭撻の程、宜しくお願い申し上げます。

半澤 一明フェロー

この度、松尾先生、志田先生のご推薦により入会させて頂きました。
日本歯科大学新潟歯学部を昭和61年に卒業後、麻酔学講座にて学位を取得しました。
現在は東京都調布市と府中市にて開業、医療法人社団緑友会の理事長を務めながら日本歯科大学生命歯学部及び新潟生命歯学部附属病院総合診療科の臨床講師としてお世話になっております。
趣味はサーフィンを39年間続けており、一年中千葉、湘南、バリ島、ハワイで波乗りを楽しんでおります。
今後はICDの一員として国際社会貢献などに協力していければと考えておりますので、
ご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。

弘中 祥司フェロー

この度、宮ア隆先生、真鍋厚史先生の御厚意にて、2017年新フェローとして入会させて頂きました弘中祥司(ひろなかしょうじ)です。山口県山口市の出身で、平成6年に北海道大学を卒業後、小児・障害者の分野で臨床・研究・教育に携わり、平成25年より、昭和大学歯学部で口腔衛生学の教授として、口腔健康管理について乳児から高齢者まで口腔機能を通じた幅広い研究を行っております。国内外での学会活動も積極的に行なっており、名誉ある国際歯科学士会でさらなる諸先輩がたとの交流と新しい知見を深めたいと思いますので、どうぞ。よろしくお願い申し上げます。

森永 宏喜フェロー

この度、水谷忠司会長、坂本紗有見先生のご推薦により2017年度新フェローとしてICD日本部会に入会させて頂きました森永宏喜と申します。伝統ある組織の一員となり大変光栄に存じております。
1988年に東北大学歯学部を卒業、東京医科歯科大学第一口腔外科にて研修後、故郷の千葉県・南房総にて医院を継承、2010年に近隣に移転開業し現在に至ります。微力ながら地域医療に邁進して参りましたが、最近はオーソモレキュラー医学を研鑽し米国抗加齢医学会(A4M)などで情報収集を行い、「歯科を出発点にした健康寿命の延伸」をテーマに情報発信しております。先輩フェローの皆様のご指導を頂きながら活動していく所存です。どうぞ宜しくお願い申し上げます。

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